【ビジネス】ビジネスで好感度を上げる携帯電話の使い方の秘策と話し方
- 2019.03.25
- ビジネス で好感度 信頼度をあげる秘策
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ビジネスの場での携帯電話は、日常と同じように使用してはいけないこともあります。
普段使い慣れている携帯電話をビジネスの場でうまく活かし、好感度を上げる方法について詳しくご紹介していきます。
ビジネスで好感度をあげる電話の応対方法の詳しい情報は→【ビジネス】ビジネスで好感を得る!電話応対のルールと敬語の使い方 状況に合わせた対応がすぐにわかる
ビジネス での携帯電話 好感度を上げる方法

携帯電話はいつでもつながるので、今では携帯電話を持っていない人の方がめずらしくもなってきました。
それだけに、手軽で使い慣れている携帯電話をビジネスの場で同じように使ってはいけないこともあります。
ビジネスの場で携帯電話をうまく使い「できる人」だなと思わせ、好感度を上げるための基本の方法が以下の8つです。
①ビジネスでの携帯電話は緊急用とわきまえる

ビジネスの場では、基本的に携帯電話でのやりとりはNGです。相手がどこにいてもかかるので便利ではありますが、
相手の時間を割いてしまうことを当たり前にしては、空気の読めない人と思われてしまうだけではなく、あなたの好感度を下げる結果になりかねません。
緊急のとき以外は、会社の電話にかけるようにしましょう。とはいえ、近年、名刺に携帯電話の番号がかかれていることも多いので、
「ご連絡は、携帯電話にさせていただいたほうがよろしいでしょうか?」と名刺交換の際に尋ねておくのも良い方法です。
中には外回りの方が多く社内いる時間が少ないなどの理由で、「携帯電話にかけてください」と言う人もいます。
その場合は、携帯電話でのやり取りを相手の都合に合わせるようにし、簡潔にまとめて話すことが大切です。
②ビジネスでの携帯電話 相手にかけて良いとき

ビジネスでの携帯電話には、かけて良い時間、悪い時間があります。基本は、通常勤務時間に合わせた午前9時~午後8時頃までにかけたほうがよいでしょう。
ただし、明らかに忙しいと思われる時間たとえば月曜日の午前中、お昼休憩の時間は避けるようにします。
どうしても、休日や早朝などにビジネスの電話をかけなければいけないときは、「夜分に申し訳ございません」「お休みのときにお電話をしてしまい、申し訳ございません」と
あいさつをしてから用件を伝えることがあなたの好感度や品格をあげることに繋がります。相手によっては勤務時間も異なりますので、あらかじめ電話をかけて良い時間帯を確認しておくこともおすすめです。
③ビジネスの携帯電話は用件をまとめておく

相手がどこにいるかわからない状況でやりとりすることができるのが携帯電話です。便利なようですが、相手が電話をしていて悪い状況のときもあります。
長電話にならないように用件だけを伝え、あらためて電話をかけさせてもらう旨を伝えるようにすることが基本です。
④ビジネスの場でやり取りした携帯の番号は秘密に

ビジネスの場で携帯番号のやり取りをしたからといって、本人の了解を得ないで第三者に伝えることは絶対にしてはいけないことです。
連絡先を聞かれることがあった場合、会社の固定電話の番号をおしえるようにします。携帯電話が手軽になっているからこそ、気をつけなければいけません。
このような相手への配慮が、ビジネスでのあなたの好感度を上げることに繋がります。
⑤ビジネスでの携帯電話とわきまえる

どこにいても繋がるからとむやみやたらに携帯電話にかけるのは、あなたの品格を下げて見せてしまうおそれがあります。
相手がいつでも電話を受けられる状況にあるとは限らないので、社内の人であっても緊急の連絡以外はかけないことが基本です。
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⑥ビジネスでの携帯電話は、どこでもかけない

ビジネスでの携帯電話は、重要な内容や他の人に聞かれてはいけない内容のときもあります。
どこでも携帯電話をかけることは避け、人に聞かれない場所を選び、なるべく静かな場所でかけるようにします。
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⑦携帯電話の留守番電話、電源オフはこまめにする

あなたに電話がかかってきた際も、取引先や会議中ということもあり、いつでも電話で話して良い状況にあるとは限りません。
取引先との商談の場所などでは、マナーモードにしていても失礼になります。電源は、状況に合わせこまめにオフにし、
留守番電話サービスを利用して折り返しあなたから電話ができるようにすることが大切です。
⑧ビジネスの場で恥ずかしくない着信音にする
好きなアーティストなど自分好みの着信音にしたいものです。しかし、あなたのビジネスでの好感度を下げるような着信音はできるだけ避け、
仕事の取引先や顧客、上司、部下などに聞かれて恥ずかしくない着信音を選ぶことも大切です。
ビジネスでの好感度・信頼度をあげる訪問の仕方についてはこちらを参考に→【ビジネス】ビジネスで好感度を上げる↑ あいさつの仕方と訪問マナーで「できる人」を見せる
ビジネスの場での私用携帯電話のマナー

ビジネスの場で私用電話は控えることが基本です。携帯電話は、相手からも気軽にかけてくることもできるので、つい話してしまいそうですが、
あなたのビジネスの場での好感度や信頼度を上げるためにも、私用電話は基本的にかけ直すようにします。また、会社から支給されている携帯電話を私用に使うのは絶対ダメです。
ビジネスでのほめる方法についてはこちらを参考に→【ビジネス】 ほめる ことでメリットだらけのビジネス環境をつくる! ほめる &やまと言葉活用術
状況に合わせたビジネスでの携帯電話の話し方

話し言葉・状況 | ビジネスでの電話話し方 |
携帯電話に電話してすみません |
携帯電話にお電話してしまい申し訳ございません。今、お話しても大丈夫でしょうか? |
外出先に電話してすみません | 外出先にお電話をしてしまい申し訳ございません。 |
今電話大丈夫ですか? |
〇〇の件で今お話させていただいてもよろしいでしょうか? |
すみません。今携帯電話で話せない状況です |
申し訳ございません。今お話ができませんので、○分ほど後におかけ直ししてもよろしいでしょうか? |
着信履歴を見てかけなおししてくれた相手に対して | 「申し訳ありません。こちらからかけ直しします」(相手に通話料金をかけない配慮が必要) |
ビジネス敬語の詳しい話し方については→【保存版】 ビジネス で使う尊敬語・謙譲語がまるわかり! ビジネス での好感度 信頼度があがる!
ビジネスでの携帯電話で好感度・信頼度をあげる

携帯電話やSNSが、身近であたり前になった近年では、使い慣れすぎてビジネスと私用での使い方の差が見えにくくなっていることもあります。
そんな時代だからこそ、公私の区別をしっかりつけ、相手への配慮を忘れないふるまいができる人こそが、好感度や信頼度を上げ、ビジネスでの成功をおさめていくことになります。
見ていないようで周りはしっかり見ているものです。ビジネスでの携帯電話の使い方は、社会人としての資質を見られるアイテムのひとつになります。携帯電話をぜひ、ビジネスの成功にいかしてみてください。
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