【 ビジネス 】ビジネス 成功の鍵になる身だしなみ 失敗しない!好感度をあげる↑ビジネスマナー
- 2019.02.21
- ビジネス で好感度 信頼度をあげる秘策
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ビジネス の世界では取引先やお客様、会社の上司、同僚、後輩などうまく連携をとっていかなければなりません。
第一印象が良いほど今後の仕事がやりやすく、好感度をあげることができます。
ここでは、絶対失敗しない、好感度を上げ品格をだすためのビジネス服装マナーについてわかりやすく紹介しています。
ビジネス文書の基本についてはこちらを参考に→【ビジネス文書の基本がわかる】ビジネス文書のフォーマット・書き方から簡単作成!
好感度を上げる!できるビジネスマン(男性)の服装
スーツで印象は大きく変わります。個性を出すことはいいことですが、自分を出しすぎると逆効果になります。『できる男』を見せるビジネススーツの選び方を詳しく紹介します。
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ビジネス マンのスーツ選びのポイント『清潔感&さわやか』

ビジネスシーンでのスーツ選びは、好感度を上げる最大のポイント!です。毎日着替えて簡単に洗うことができないスーツは何日か置きにクリーニングに出すという人も多いはずです。
夏場だけじゃなく、営業や取引先などへ動きまわることの多いビジネスマンにとって、季節にかぎらず汗をかきやすくなります。
「汗臭い」ビジネスマンは、頑張っている証拠だとわかっているけど、できたら長くそばにいたくないと思うのが本音です。
この点で、スーツ選びの基本は、①通気性が良いこと②型崩れしにくいこと③シワになりにくいことは絶対条件です。
そこに④デザイン性が強すぎないこと⑤紺、グレー、黒色の派手でないスーツを選ぶこと⑥ストライプ柄チェック柄を選ぶなら派手すぎないこと

その時々にスーツにも流行りがあります。近年では、脚長でスリムに見えるスーツが人気です。
たしかに、ボデっとして見えるよりスーっとして見えたほうがさわやかで、なおかつ若々しく見えますよね。
だけど、いくら細身に見えるほうが良いとはいえ息を止めてズボンのホックをしめるようなスーツは、選ばないほうが良いでしょう。
パッツンパッツンに見えるスーツを着ても清潔感やさわやかさは伝わらないものです。自分にとって無理のないスーツ選びが基本です。
最近の紳士服は、かなりしっかりできているので、ほとんどのスーツがある程度脚長、スリムに見せてくれるようにできています。
アナウンサーの男の人がしっかりしたストライプ柄やチェック柄のスーツを着ているのを時々見かけます。
スポットライトを浴びて周りの共演者の服の色も明るいとあまり派手にうつりませんが、ビジネスの世界ではデザイン性の強すぎる柄のスーツは、浮いてみえてしまうことがあります。
スーツのデザイン性の強さのせいで自分の良い個性をつぶしてしまっては、もったいないです。
派手すぎないデザインで自分を良く見せてくれるような引き立て役になるスーツ選びが好感度をあげる決め手になります。
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『足もとを見る』とはこのこと!女性が特に見るビジネス マンの足もと

足もとなんて誰も見てないとおもっていませんか。実は、その人の人格や地位を判断するのは、足もとをみればわかると昔から言われています。
靴がよごれている、靴が傷んでいる、ズボンが短くスネが見えている、靴下が派手もしくは白ソックスだと相手に良い印象を与えることがなく、値踏みされてしまうこともあります。
靴下は、濃い紺色か濃いグレーのもので、短すぎず座ったときでも素肌が見えない長さの靴下を選び、靴は、革靴で黒か濃い茶系のビジネスシューズを選びます。なによりスーツに合わせることが大事です。
ビジネスマンのワイシャツ ネクタイ色 デザインで印象が変わる

好感度をあげる、第一印象を良くするポイントのひとつは、ネクタイとワイシャツです。ネクタイとワイシャツの柄や色で見た目の印象が大きく決まります。
ワイシャツは新入社員なら白無地シャツは必須といっても良いでしょう。白シャツは、清潔感のある印象を強く残してくれます。
ただし、シャツが汚れているアイロンがかかっていない、ワイシャツがヨレヨレでは、だらしない人というマイナスの印象を持たれてしまうので要注意です。
スーツでシャツはほとんど見えないと思っていても油断は禁物、特に女性は、シャツやネクタイの柄色をチェックしています。ネクタイの柄や色でどんな印象を持たれるかについて詳しくみていきます。
①ネクタイが赤系→情熱的で行動力があり、みんなを引っ張っていく印象を残します。
②ネクタイがピンク系→やさしく、かわいい、おしゃれといったやわらかい印象を与えます。
③ネクタイがブルー系→さわやかでクール誠実な印象を与えます。
④ネクタイがグリーン系→さわやかで若々しい印象になります。
⑤ネクタイが黄色系→ユーモアがある、社交的、ポジティブな印象を残してくれます。
⑥ネクタイがグレー系→誠実で実直といった安心感を与えてくれます。
⑦ネクタイがブラウン系→温厚でまじめといった頼れる存在といった印象を残します。
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好感度を上げる!できるビジネスウーマン(女性)の服装

ビジネスウーマンが良い印象を残すためには、肌を露出しすぎないことと派手スーツを選ばないことが大前提になります。
女性の場合、好感度を上げる=品格がある人という印象を残すことがその人の美しさを強調させてくれます。
ビジネスウーマンの美人度をあげるスーツ選び
ジャケットは黒、グレー、茶系といった色合いで、身体のラインを強調しすぎたり胸元が空きすぎたりしていないスーツスタイルが上品で美しい印象を与えてくれます。
スカートはスリットがはいりすぎていないものかパンツスーツが『できる女』といった感じできれいに見えます。
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ビジネスウーマン 若々しく知的な印象を残すメイク

メイクもナチュラルメイクで、眉が細すぎる、口紅が濃い、ラメがピカピカしているといったものは控えたほうが良いでしょう。
アイラインは、強調しすぎるような太さにせず、黒目の上だけをややしっかりアイラインをいれるようにし、
目尻は上にあげないように細めに流す感じにすると目が大きく見え、やさしい印象を与えてくれます。健康的で知的に見えるメイクを意識するだけで大丈夫です。
ナチュラルメイクと聞いて、メイクをしないという人もいますが、それでは、返って老けて見えたりだらしなく見えたりしてしまいます。
健康的に見えるピンク、オレンジ系のチーク、自然に見えるピンク色の口紅を使うだけで若々しく美しく見えるので、最低限度のメイクはしておいたほうが好感度は上がるでしょう。
絶対やめたほうがいいファッション

靴選びもビジネスではとても大事です。ビジネスで取引先やお客様のところに動きまわるときにカツンカツンうるさい靴やサンダル・ミュールといった靴は自分の品格を下げてしまいます。
アクセサリーは、小ぶりなものを選び、ネイルも派手な印象のデザインは仕事ができる人なのか疑問を抱かれてしまう可能性もあります。
第一印象で損をしないためにも、ビジネスの世界では、自分の良さを引き立たせるためのファッション選びが大切です。
ビジネス成功の鍵は第一印象から

人は、第一印象が悪いとその人のことをどんどん悪い方に見てしまう性質があるといいます。本当はとても仕事ができて良い人なのに第一印象が悪かったというだけで、なかなかはじめにうけたイメージから良くみようとしないという人間の癖です。
ビジネスを成功させるためには、第一印象は絶対良くするべきでしょう。見た目の服装の印象でかなり点数が左右されます。
それと同時に自分のマイナスポイントをはじめに話すのもNGです。恥ずかしいとか謙遜とかではなく、得意なことなど積極的に自己アピールすると服装の印象プラス良いイメージがつくはずです。ぜひ、試してみてください。
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